ServerMan@VPSを借りてみた。Ubuntu初期設定

現在使ってるサービスはhtemlなのですが、VPSを使いたかったために新たにServersMan@VPS(DTI)を契約してみました。

お値段なんと467円(税別)/月.

ちょっとホームページ始めてみようかなぁと思っている方は気軽に始められて良いのではないでしょうか。

ひとつひとつ作業をかいていきたいと思います。 ちなみに契約はUbuntu 12.04 64bit Entryプランにしています。

ここから初期設定をしていくわけですが、以下の記事を参考にしました。

ServersMan@VPS 開通後にやっておくこと Ubuntu編

http://temog.info/archives/ubuntu/serversmanvps-initialization-ubuntu.html

 

まず、私はVPSに接続する機器にWindows7、MacBookAir(MBA)、iPhone5s(iOS)、Android tabletを使用しています。

SSH接続のツール WindowsではTera Termを使ってSSH接続しています。

MBAではターミナルから、

ssh -p [ポート番号] -l [ユーザ名] [アドレス]

で接続することができます。 iOSではvSSHを使っていますが、promptのほうが有名ですね(;・∀・) AndroidではConnectBotを使っています。

ではServersMan@VPSからメールで送られてきたアドレス、アカウント・パスワード、ポート番号で接続します。

はじめにapt-getの処理を。

apt-get update
apt-get upgrade

日本語localeを設定しておきます。

apt-get install language-pack-ja
dpkg-reconfigure locales

yumも使いたいのでインストール

apt-get install yum

sudoユーザーの作成

adduser [ユーザ名] --ingroup sudo

sudoユーザーが作成できたらrootでのログインをやめ、sudoユーザーでログインしなおします。

セキュリティ向上のためにrootでのログインを禁止し、ポート番号を変更します。

sudo vi /etc/ssh/sshd_config

sudoを実行するためにユーザのパスワードの入力が求められるので入力。

viが起動。

はじめはコマンドモードになっているので”a”を押して、挿入モードにする。

矢印キーでの移動ができる。以下のように変更。

5行目 Port 3843 → Port [使用したいポート番号]

27行目PermitRootLogin yes   →   PermitRootLogin no

変更できたら、保存して終了。viでは、Escキーを押してコマンドモードに切り替えたあと、

:w で保存。  :q  で終了。

変更を適用するためにSSHの再起動。

sudo service ssh restart

心配性なので、念の為に再起動

sudo reboot

あとは、変更前のポート番号ではログインできずに、変更後のポート番号でログインできることを確認。

また、rootのログインができないことも確認して終了です。

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